技量不足で解雇された看護師

40女性代  皮膚科1年、内科病棟2年、訪問看護1年、介護療養病棟3年の経歴を持つ看護師
結婚、出産、夫の転勤により転職を数回経験しています。子供3人。現在は専業主婦です。

訪問看護で働くが解雇される!

13年間のブランクがあった私は、いきなり病棟の看護師に復帰する勇気が無く、その病院に看護助手として応募しました。面接の際に「看護師免許と運転免許があれば良いから」と言われ、訪問看護に配属されました。半年後、面接をしてくださった所長は転勤になり、代わりに来られた新しい所長に「どうしてあなた(のような技量の少ない人)が訪問看護をやっているの?」と聞かれました。総合病院に併設する訪問看護ステーションで働いていましたが、所長が新しく変ってすぐに解雇されました。訪問看護に必要とされる技量が不足しているという理由でした。技量を指摘されては、何も言えず、従うしかなかったです。
採用時、面接をしてくださった部長の方からは謝罪をされました。同系列の療養型の病院を紹介されました。

お茶代の徴収

小学校低学年の子供がいたので、13時までのパートで、平日のみという条件で働いていました。ただ、午前勤務で休憩時間を持たないパートにも「お茶代」という名目で毎月1,000円徴収があり、特に還元されることがなかったので、そのことは納得がいかなかったです。

看護師の働き方

やはり向き不向きがあると思います。
誰でも最初は「1年生」ですが、患者さん側には、白衣を着ている人は全員「エキスパート」であると認識されています。若い方ならまだ「若い」ということで許される部分がありますが、30歳を過ぎての新人は通用しません。技量に合った職場を見つけるとよいと思います。若しくは、教育体制の整った職場に。